高専化学系卒の阪大生

化学系編入。編入に関する情報や大学生活(勉強やサークル活動)について書いていきます。

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お久しぶりです

 お久しぶりです。
 後期は22コマになりました。内部生は16-17が平均らしいです。やはり編入生は多めに授業を受ける必要があるようで……。
 そういえば時間割の方はまだ一度も記事にしていませんね。今度またやります。

 ESSでは結局、ディベートをやめてスピーチをすることにしました。
 スピーチでは発音も採点基準に入ってくるので、それに合わせて練習しています。単純に英語力を向上させたいというのが大きな理由ですがね。

 どういう練習をしているかと言うと、以下の本を使用しています。

ファンダメンタル音声学ファンダメンタル音声学
(2007/06)
今井 邦彦

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 外国語学部の英語専攻の先輩に教えて頂きました。
 ただし注意して欲しいのが、この本はイギリス英語向けの本であるという事です。

 なぜイギリス英語の勉強をしているのか

というと

 発音がカタカナに似ている

 という理由からです。
 まあこれは言いすぎですがね。比較的にアメリカ英語よりは、という事です。
 僕は今まで発音向上のためにシャドーイングをしていたのですが、余り効果がないようで……。
 寧ろ、発音に対して日本語的解釈をしてしまうため悪影響を及ぼすとのこと。


 どんな風に?
 知りません。


 とにかく、この本は専門書の入門編らしく(大学生協に売っていたので、教科書かそれに準ずる参考書?)、かなり理論立てて発音の解説が成されています。個人的には有機化学でいうマクマリー概説かな、とか思っていますが分かりません。
 ぶっちゃけ重いです。
 ですが、練習してみて「あっ、今までとは違う」と思ったので、どうにか頑張って終えるつもりです。少なくともただ漠然とリスニングするよりは良いと思います。
 当然CDもついていますよ。
 先輩にも「発音系ならCDは絶対あった方がいい」と言われましたので、この本を買うつもりが無くても、何か他の参考書を手に取る際はCDが付属されているか注意してみてはどうでしょうか。
 
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  1. 2014/10/09(木) 19:34:15|
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プロフィール

moya

Author:moya
有機化学系の研究者を目指している高専卒の阪大生です。
質問等あればお気軽にどうぞ!

某高専化学系学科卒
入学時の席次:14位
最低席次:25位(1年)
2年~4年席次:5位
最終:8位

大阪大学基礎工学部化学応用科学科
GPA:2.8

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