高専化学系卒の阪大生

化学系編入。編入に関する情報や大学生活(勉強やサークル活動)について書いていきます。

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半導体デバイス

 半導体デバイスの実験がありました。

 軽く壊してしまいました。

 まあ500円玉程度の大きさの簡単な半導体だったんですけどね。
 冷や汗やばかったですよね。冷や汗かいても遅いですけどね。
 わりと壊し癖があります。
 以上です。
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  1. 2014/10/21(火) 18:46:45|
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何度目かのBSPへ行ってきました

僕「Hello!! Nice to meet you!」
留学生「Hi.」
・・・
僕「So, ~~~~」
留「~~~」
僕「???」

留「日本語で話しましょうか?」


 こんにちは。
 以前も紹介のしたことがあるBSPへ行ってきました。
 秋入学の留学生に合わせたwelcoming partyです。
 これで参加は4回目となります。

 入学当初は言葉のドッジボールをしていた僕ですが(伝えることは出来るが聞き取れない)、今回はやや成長の見られるパーティでした。

僕「Hi」
金髪イケメン留学生「Hi」
(握手)
僕「Where are you from?」
留「From Germany」
僕「Germany!? Oh, my 2nd language is Germany!」

訳:ドイツ!? ああ、僕の第二言語はドイツ語だよ!
第二外国語と言いたかったのに第二言語(母語以外の共通語)と言う痛恨のミス。
※正しくは a 2nd foreign language

留「(失笑)So, can you speak German than English? Much?」
僕「No! Of course not. I wanted to mean...I studied German in this university... so I can say "Ich habe kugelschreiber"(ドヤ顔)」
留「It's just one sentence.」

 やたらとドイツ人と絡みます。今迄のBSPでアメリカ人に会ったことはないですが、ドイツ人はかなり多いです。
 今度会ったら同じ元枢軸国としてWW2の話でもしましょうかね。嘘です。

 さて、どこの外国人でも共通かどうかは分かりませんが、「Nice to meet you」は堅すぎて適さないらしいです。帰国子女の友人にも聞きました。恐らく、こういう交流が目的のパーティだからですかね。だから僕も

 「Hi(握手)」

 という風にしています。
 後はニュージーランド人とずっと喋っていて、最後に韓国人2人と日本語で喋っていました。
 スマホがGalaxy S5(Samsung製)だったので媚びておきました(笑)

 恐らく今までで一番留学生と交流らしい交流をしたBSPだったのではないかと思っています。
 ディベートをし、更には夏休みを合宿漬けで過ごしたお陰か、言葉のドッジボールは回避出来ました。
 ただ、会話というには程遠く、喋れる人が聞けば「お前それ会話になってねーじゃん(笑)」とか言われそうです。実際、会話中に何度も聞き直したりしています。
 もっと喋る必要があるなと思い直すことが出来ました。


 また今度、吹田キャンパスで開催されるパーティにも参加したいと思います。
  1. 2014/10/17(金) 00:36:52|
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お久しぶりです

 お久しぶりです。
 後期は22コマになりました。内部生は16-17が平均らしいです。やはり編入生は多めに授業を受ける必要があるようで……。
 そういえば時間割の方はまだ一度も記事にしていませんね。今度またやります。

 ESSでは結局、ディベートをやめてスピーチをすることにしました。
 スピーチでは発音も採点基準に入ってくるので、それに合わせて練習しています。単純に英語力を向上させたいというのが大きな理由ですがね。

 どういう練習をしているかと言うと、以下の本を使用しています。

ファンダメンタル音声学ファンダメンタル音声学
(2007/06)
今井 邦彦

商品詳細を見る

 外国語学部の英語専攻の先輩に教えて頂きました。
 ただし注意して欲しいのが、この本はイギリス英語向けの本であるという事です。

 なぜイギリス英語の勉強をしているのか

というと

 発音がカタカナに似ている

 という理由からです。
 まあこれは言いすぎですがね。比較的にアメリカ英語よりは、という事です。
 僕は今まで発音向上のためにシャドーイングをしていたのですが、余り効果がないようで……。
 寧ろ、発音に対して日本語的解釈をしてしまうため悪影響を及ぼすとのこと。


 どんな風に?
 知りません。


 とにかく、この本は専門書の入門編らしく(大学生協に売っていたので、教科書かそれに準ずる参考書?)、かなり理論立てて発音の解説が成されています。個人的には有機化学でいうマクマリー概説かな、とか思っていますが分かりません。
 ぶっちゃけ重いです。
 ですが、練習してみて「あっ、今までとは違う」と思ったので、どうにか頑張って終えるつもりです。少なくともただ漠然とリスニングするよりは良いと思います。
 当然CDもついていますよ。
 先輩にも「発音系ならCDは絶対あった方がいい」と言われましたので、この本を買うつもりが無くても、何か他の参考書を手に取る際はCDが付属されているか注意してみてはどうでしょうか。
 
  1. 2014/10/09(木) 19:34:15|
  2. 英語
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勉強

 出来ません


 編入生は皆良い成績を取っているようです。GPA3を超えるのは基本らしいです
 工学部の人からは早期配属とかいう言葉も聞きました。

 皆凄いですね。

 ところで、3年前期の成績はかなり重要なのではないかと思っています。
 4年の研究室配属CADETプログラム(月20万支給、院試免除の代わりに、ドクターを約束したり他学科受講したりその他の意識高い色々な事をするやつ)、友達との会話

 入学当初は「留年せず、フル単出来たら上々」と思っていましたが、ここまで低い成績は想定していませんでした。
 一応フル単はしたのですが……Cも1つだけなんですが、Bが多すぎです。
 東大編入生の方は「先輩方はトップクラスの成績で卒業……」とか言ってますし。
 やっぱり大学院を見据える以上、成績はどうしてもついてまわるものです。GPAが低いという事は、大学内における自分の選択肢を狭める事を意味するという事を痛感しています。

 勿論、僕ほどに他大と意識高い(笑)交流をしている編入生は他に居ないと自負していますが、それはそれで言い訳のような気がします。
 最低限度というものはあると思うのです。

 とにかく後輩の皆さんに言えるのは「良い成績とろう」です。

 僕も勉強頑張ります。
  1. 2014/10/02(木) 20:57:40|
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プロフィール

moya

Author:moya
有機化学系の研究者を目指している高専卒の阪大生です。
質問等あればお気軽にどうぞ!

某高専化学系学科卒
入学時の席次:14位
最低席次:25位(1年)
2年~4年席次:5位
最終:8位

大阪大学基礎工学部化学応用科学科
GPA:2.8

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