高専化学系卒の阪大生

化学系編入。編入に関する情報や大学生活(勉強やサークル活動)について書いていきます。

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5年間を終えて

 高専生活最期のテストを終えてきました。残すは卒論のみです。
 正直卒業式まではあと1ヶ月弱ありますが、この記事をさっさと書きたかったので書いちゃいます。
 今回の内容は編入試験のような役立つ情報(これすら役に立っているかどうかはさておき)が全く無い、どころか僕の自己満足や自分語りに溢れているのでご注意下さい!
 しかも長い!!!!!

 本来ブログってそういうもんか()



 まず高専の志望動機というのが凄くアレなのですが……親と高専前を車で通った時の会話がきっかけだと思います。

父「ここめっちゃ頭の良い高校やぞ」
僕「じゃあここに受かったらパソコン買ってくれる?」
父「ええよ」

 ネトゲ廃人だったのでゴミのような理由です。
 推薦入試は落ちましたが、一般14位で何とか滑り込みました。


 そして入学初年度1年、今でも忘れられない前期期末での数学β、英語総合、英作文の赤点。この年の渾名は三冠王
 周りにずっと言われて凄く腹が立ちましたね。理由がゲームのやり過ぎという、ただの自業自得だったので何も言い返せませんでしたがw
 ここで悔しさをばねに毎日復習をし始めたので席次も25→17になりましたし、2年以降は5位をキープ出来ました。ここで成績を落としていなければ今の僕は無かったんじゃないかと思います。


 低学年では剣道をわりと真面目にやってたので、毎日がしんどかったです。といっても練習時間自体は2時間程度でしたけど。
 2年の新人戦では、団体戦で足を引っ張らないように、冬休みに友達に近所の高校へ稽古しに連れて行って貰ったのもいい思い出です。ここでコミュ力の1つでもあれば他校に友達が出来ていたかもしれないし、彼女も出来ていたかもしれなかった()


 3年は黒歴史では……。もはやここまで何もやっていない年も無いレベルです。
 ただ、何よりも大きかったのは、ここで友人を伝って「阪大に受かった先輩が居る」と聞けた事です。この言葉が無ければ大学受験という発想すら生まれなかったかもしれませんし、進路も中々決まらなかったかもしれません。
 自分を追い込むために、友人に進路を考えているか聞かれたら「阪大目指してみるわ!」と答えていました。
 すごく煽られました()


 4年は、恐らく高専生活で一番全力を出した年です。朝、授業間の休憩時間、昼休み、放課後……体育大会は競技に出終わったら図書館篭ってましたし(友人を応援しないクズ)、高専祭もほぼ勉強していました。
 研修旅行にも英単語帳を持って行きました。流石に結局やりませんでしたけどw
 とにかく勉強しかしていません。
 卒業も1年後に控えていたり、車に乗る人もちらほら出てきたために友人達は皆遊んでいましたね。僕も誘ってくれたのですが、全て断りました。受かるためには友達を無くす覚悟も必要だと思っていた闇の時期です。
 一度だけ、友人に鍋に誘われて行ったのですが、面子が学生会長クラス1位ガチ研究勢(誰にも負けないものは特に無し)という、発言権を全て奪われているかのような面子でした。これも勉強する力になった気がします……。


 そして5年。
 間違いなく人生が変わりました。合格発表を見た時のあの感覚をもう一度味わいたいと思う反面、二度と入試なんてしたくないとも思います……。
 卒研も結構やったつもりでしたが、力及ばずの結果となりました。大学4回、院で頑張ろうと思います。
 他にも対人関係が変わったような気がします。編入したい後輩から情報が欲しいと頼まれたり、その子を伝って全く無関係な子と話すようになったり。皆と話すのはとても楽しいです。ただ、少し話すようになるのが遅かったですね。低学年の間に彼ら彼女らと関わることが出来ていれば高専生活はもっと楽しいものになっていただろうと、対人関係についてだけは少し後悔しています


 楽しみきれていなかったとは書きましたが、確実に満足しています
 素晴らしい友人にも恵まれ、全員とは不可能でしょうが、今後も関係を続けていけられればと思っています。まあ、そのためには僕も「友人にとって良い友人」になる必要があるのでしょうがw


 いやー長くなって申し訳ないです。
 そしてここまで書いても実感とか湧いてきません()


 ところで大学なんですけど


 勉強バイトサークルの3連立って出来んの???^^;
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  1. 2014/02/28(金) 17:43:59|
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ルシャトリエの原理

 間違いがあったため訂正しました。


 平衡状態にある反応系において、その状態に対して何らかの変動を起こさせたときに、平衡が移動する方向を示す原理のことである。(wikipediaより引用)


 化学系ならご存知、それ以外なら分かりませんがルシャトリエの原理です。
 例えばですが

 A + B → C + D - Q(Qは正の定数)
 A + B → C + D + Q(Qは正の定数)

の反応は吸熱発熱反応ですよね。ルシャトリエの原理によれば、これは温度低下により平衡反応を右に偏らせる事が出来るのです。先生もそう言ってました。


 ……え?


 まず、
 吸熱であれ発熱であれ活性化エネルギーを超えるために熱が必要ですし
 分子の衝突頻度を上げるには熱が必要ですし

 どんな反応でもとりあえず加熱しなきゃだめなんじゃないの?
 いや、熱に弱かったりしたら別ですけど。

 ちょっと気になり、授業中に先生に質問したのですが、何か別の回答が返って来ました。
 これ何なんでしょうね? 分からないので気が向いたら本ででも調べてみようと思います。
 
  1. 2014/02/08(土) 03:42:50|
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卒研発表終了、1年間の卒研

 僕は友達より怠けていたのを、今日見せ付けられました。

 もちろん、僕は僕なりに全力を尽くしたつもりなのですが。



 今日は卒研発表でした。
 これは陰口ではなく正直な感想なのですが、かなり上手いだろうな……と思っていた友人は確かにそれなりの出来だったのですが、全く予想だにしていなかった友人がかなりの質のスライドを仕上げ、素晴らしい発表で紹介していました。

 素直に感動していました
 聞いていて楽しかったです

 上手い発表というのはこういうものなのかもしれません。
 特にそう感じたのは2人でしたが、片方はかなり成績がいいものの化学には余り興味が無く、もう片方は研究が嫌だ嫌だと言っていた友人でした。

 僕は大切な事を忘れていたようで、

 嫌いである事と手を抜く事は全く別の話であり、
 もっと言えば、
 好きだから、頑張ったからと言って結果が出る保証はどこにもありません

 いえ、結果が出ていない時点で頑張っていません

 発表途中で詰まった訳ではないですし、前であたふたしていた訳でもありません。
 ただやはり、上位を狙っていた身としては……僕が先生なら、この今日の僕に高評価は付けないでしょう。



 卒研の反省点なんていくらでも思い浮かびます。
 まず、当初計画していた合成経路が無茶苦茶だったこと。第2に、今まで学んだ有機化学の知識を活かしきれていなかったこと。第3に、自分で何もかもやろうとしたこと。


 まあ、1か月後に学会発表を控えているので、それに備えて頑張ります。





 そういえば後輩が「有機化学は難しかったっす」と言っていたのがまるで追い打ちのようでした……。
  1. 2014/02/06(木) 21:32:52|
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プロフィール

moya

Author:moya
有機化学系の研究者を目指している高専卒の阪大生です。
質問等あればお気軽にどうぞ!

某高専化学系学科卒
入学時の席次:14位
最低席次:25位(1年)
2年~4年席次:5位
最終:8位

大阪大学基礎工学部化学応用科学科
GPA:2.8

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